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HEAVEN IN INDIA

ゴアという響きから連想するもの。

ビーチ ヒッピー パーティー などなど。

あまりきゃっきゃしたのが苦手なので、少し恐れていたゴア。

だけど、オンシーズンとオフシーズンの境に行ったからか、とても静かで穏やかな日々をすごせた。


一概にゴアといっても、南北のかなり広いエリアにわたってビーチが点在している。
どのビーチを選ぶかによって、全く違う印象をうけるだろう。

私達はゴアの入口マルガオに電車でついたのが夜9時だったため、とりあいずマルガオから一番近いコルヴァビーチへリクシャで向かった。

朝起きてびっくり。
このビーチにはいられない。

なんてか、ビーチではどどーんとパラセーリングをやっていて、その客引きもすごいし、全くリラックス感もない。
インド人がいけないわけではないけど、インド人観光客だらけで落ち着きがなく、魅力的な宿もカフェもない。

ゴアに1週間はいたかったので、しんどかったけど意を決して移動。

向かったのはアンジュナビーチ。

バス・バス・バス・バスと乗り継いでようやくたどり着いたアンジュナビーチは、予想外にに静かで、予想通りおしゃれなカフェがビーチに点在していた。

2月ごろには日本人(の若者)が山のように押しかけてくるらしいアンジュナも、シーズンオフを控えて日本人はおろか西欧人もあまり多くなく、とても落ちついてこぢんまりした村になっていた。

このこぢんまり感、いい。


ゴアはお酒に厳しいインドでは例外的にお酒が安く簡単に手に入る。

毎日昼ビール、海、だらだら。

ああ、幸せ。



緊張感ゼロの子猫たち。

一緒にだらだら。







ビーチに向かう道に並ぶお土産屋さんの客引きはもっぱら女の子。

腕をぐいぐいひっぱられ、超強引な押し売り。

誰が教えたか、関西弁を操る彼女達は関西のおばちゃんもびっくりの押しの強さ。

へろへろになって、ビーチに行くのが怖くなってしまった。



ビーチにはこんなにかわいいやつも待ってるというのに。





iTuneから流れるレゲエを聴きながら、レゲエは南国でうまれたんだなあと実感する。

そんな毎日。

景色の一部だけを見てると、行ったことないけどハワイにいるんじゃないかと錯覚。

ハワイ島ってこんな感じ?ちがうか。



ゴアの夕暮れはとても美しかった。

マジックアワーだろうか。



日本でも夏の夕暮れどきの夕涼み散歩がたまらなく好きなので、気分最高。

日が沈んだ後の、この空の色がどんどん深くなっていく感じが大好き。

まだ赤みが残る西の空と、夜の色がはじまってる東の空。

宇宙の色って、勝手によんでる。深い深い東の空。

社会人の頃は、会社の帰り道、ちょうどそんな時間が多かった。

気づけば私のケータイカメラは、本牧の暮れなずむ空ばかり保存されてる。




他にももっと北のアランボールや、ゴアより南の方のゴカルナもいいという話。

今回は時間がなくていけなかったけど、いつかまた来ることがあったら、そっちへも行ってみたいな。



ゴアにて同期とさよなら。

ゴア後半からいよいよ一人旅となりました。

Posted by ぱちこ at 01:17 | 旅 インド | comments(0)

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