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陽が昇るぜよ
ご無沙汰振りの日記です。
ちゃんと生きてるよ。

タンジョールから、南インドでは都会のマドゥライをスルーしてインド最南端のカニャークマリへやってきました。
バスで横になったおばちゃんにも、タンジョールのリクシャのおやじにも、「マドゥライのミーナークシ寺院はほんとにいいから絶対行け」と言われたのですが、都会やだなってのと、それだけのために・・・みたいな気持ちが勝ってしまい、またマドゥライに着いたときにカニャークマリ行きがちょうどあったためにスルーしてしまいました。

カニャークマリはインドの最南端なのでアラビア海、インド洋、ベンガル湾が一同に会するところ。
ヒンドゥー教ではここは聖地とされており、ベンガル湾に昇った太陽はアラビア海に沈む・・・。
この聖なる海で沐浴をするインドの巡礼者と共にゆっくりと時は流れる。

このように称されるカニャークマリ、結構楽しみにしてました。

が!!

穏やかに沐浴している人など全くおらず(違うとこにいるかもなのだけど)、完全に海水浴場と化しておりました。
折りしも今はインドは3ヶ月ほどの夏休み(スクールホリデイ)。
そのためインド中から家族で観光にきていて、海辺は夏の湘南もびっくりの芋洗い状態。








おまけに小さな街で他に行くとこもなく、おみやげ物屋さんは完全にインド人相手の5ルピーショップや20ルピーショップだらけ。
それはしょうもない子供向けのおもちゃばかりなのです。

完全に意気消沈した私たちは、2日間で ”JIN −仁ー” を全話見るという暇人にしかできないことをして過ごしたのでありんす。
っていうか、何!?あの終わり方!!ありえないわー。もんもん。


ただ私は御来光大好き。

夜中まで仁を見てても、朝日はがんばって起きました。



一日目は宿の屋上から。インド人宿泊客と共に朝日を待ちますが、残念ながら曇っていて、雲の途中からの御来光でした。




二日目は海岸へ。すごい人手です。毎日が初日の出?
あいにく雲が多く、また海からの御来光とはなりませんでしたが、きれいな太陽は拝むことができた。





  



夢中なのは大人だけ?


夕日は雨などで見ることができず、海から昇り海へ沈むという光景は見れませんでした。

でも最南端に行ったってことが、なんだかうれしいのでございます。

Posted by ぱちこ at 22:34 | 旅 インド | comments(0)

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