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FUNKY FRUIT −癒しのカンボジア編−

1年ぶりにブログにログインしたら下書きが残っていた。
見ると2010〜11年の年越し旅、カンボジア&タイのカンボジア編だったので、今更ながら更新。。。タイ編はいつになるやら。

さびしかったはずの年末年始、一人旅を思い立ったがあれよあれよと女三人旅。

12/25バンコクにて友人Aと合流、26日友人Bとカンボジアで合流。帰国日もばらばらな三人。こういう自由で自立した人たちとの旅は気楽で楽しい。

クリスマスのパーリーナイトの余韻をむんむんに残した早朝のカオサンからカンボジアへ出発。
長蛇の国境を越え、真っ赤な夕日の中バスは走り続け、シェムリアップに着いた頃はもう真っ暗だった。



翌日、アンコールワットでの朝日を見るために早起き。

緑の工事用シートが残念やけど、すがすがしい。



昼からはアンコールワットを巡る。



ジャングルに沈む夕日。



夜はカンボジアの伝統の影絵芝居を見に行ってみる。
裏はかなり学芸会レベルやったけど、精密につくられた影絵はすごい。






翌日はベンメリアへ。
ここはラピュタのモデルにもなったと言われるジャングルの遺跡。
ジャングルだからか若干の湿度があって、苔むした巨大なブロックがゴロゴロ崩れ落ちている。その上に堂々とそそりたつ巨木とブロックに絡みつく根っこ。
木々から漏れる陽の光もやわらかい黄緑色な気がするなんとも言えない不思議な空間で、一日この遺跡でぼーっとしたいなって思った。




一度宿へ戻り今度は地雷博物館へ。
忘れてはならない、カンボジアには今なおたくさんの地雷が埋まっているのだ。
昔は地雷を埋める側だったアキー・ラー氏が今は地雷撤去とその理解を深めるためにと作った博物館。
とても小さかったけど、随分長居したように思う。地雷という兵器がいかに卑劣なものかということを考えさせられた。

帰り道はチャリの帰宅ラッシュ。夕日の中をトゥクトゥクですれ違い駆け抜ける。


最終日はチャリを借りてアンコールトム遺跡群とタ・プローム、スラ・スランを巡る。
チャリってその街の目線になれる気がして好き。
チャリですれ違うカンボジアの人がじっと見てくるから、にぃっと笑ってみると、にこーーーーってすんごい笑顔が返ってきた。
カンボジアの人の笑顔って心から笑ってるような笑顔ですごいステキ。
ぐっとくるよ。
そしてちょっぴりシャイで優しい人が多いの。癒される。



街を抜ければ交通量も一気に減って一直線。坂もなく両側にはおっきな木が立ち並ぶ、気持ちよいチャリ旅。

アンコールトムのメインは宇宙観を表したといわれるバイヨン。
おっきな四面仏が並ぶ景観は異様とも壮観ともいえる。



タ・プロームは遺跡を覆う巨木で有名。


3日間だらだらしつつもかなり精力的に周ったなあ。

Posted by ぱちこ at 00:41 | 旅 カンボジア | comments(2)

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